一匹狼になりきれないウルフが、ちょっと違った視点で日々の出来事を書き綴るよ。

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ちょいワル親父

...2006/01/11 21:15...

足すのは簡単、引くのが難しい。
いま流行りの「ちょいワル親父」。さえない中年男に、カッコイイ服を着せれば基本はできあがりです。そこにほんの少しだけ「ワル」のテイストをプラスしてやればよいのです。簡単です。
今回、相談したいのは、ドンキホーテに代表される量販店に現れるお父さんたちをどうやって「ちょいワル親父」に改造するかということです。
お父さんたちの髪の毛はパンチパーマ。黒のトレーナー上下にはバックスバニー、またはウッドペッカーが大きくプリントされています。足元がサンダルなのは言うまでもありません。彼らの多くは金のアクセサリーを着用しており、まれにパピヨンやロングコートチワワを抱いています。
さて、こんなルックスライクア安部譲二なお父さんを「ちょいワル親父」にするには、なにかをマイナスしなければいけません。彼らはすでに「モノホンのワル」の香りプンプンだからです。「ワル度」を「ちょい」レベルまで下げる必要があります。トレーナーを無地にするか。パンチパーマをオールバックにするか…。何をどう変えればよいのやら。
かなり難易度の高い課題であります。

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ベトナム戦争

...2006/01/11 13:01...

ベトナム物の映画を見ていると、「怖い」とか「厳しい」などといった感情が出て来ません。むしろ「懐かしい」という気持ちになります。おそらく前世で戦っていたから来るもの、なのでしょう。特にヘリコプターで移動しているシーンなどは望郷の想いすら感じます。しかし、「7月4日に生まれて」などのベトナム戦後の映画を観てもそういう気持ちにはなりません。また、生まれた時からしてもちょうどつじつまが合うので、恐らく戦死したんでしょう。現世で高所&閉所恐怖症なので、ヘリから落ちて、べトコンのトンネルにハマって死んだと思われます。










 
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絶滅した日本オオカミ、ここに現る。一匹狼ほどかっこ良くなりきれないウルフ。マイペースで人とはちょっと違う生き方・考え方で、日常の出来事を書いていきますよ。

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