一匹狼になりきれないウルフが、ちょっと違った視点で日々の出来事を書き綴るよ。

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煮ちゃダメ

...2006/07/01 00:01...

カレーを作っていたロマンが思わずおたまを落としそうになったニュース。

東京・中野区で、男性が自宅で排せつ物などを煮込み、異臭を発生させていた。警視庁は29日、家宅捜索に踏み切った。
捜索を受けたのは、中野区の無職の男性(57)で、排せつ物などを煮込むなどして、悪臭をまき散らした疑い。
中野区は先週、都の環境確保条例違反の疑いで、警視庁に告発していた。
警視庁は、男性から事情を聴き、押収物を分析。動機や経緯を調べる方針だ。

カレーは、翌日食べることにした。
それにしても、押収物を分析て、警察も大変。


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人生で三度目のミス

...2006/04/07 00:10...

先日、とある地方に出張した。
ロマンは、コンクリートで護岸された川べりを歩いていた。
桜が咲いてて綺麗だ。
川面を眺めていると、沢山の鯉が密集して泳いでいる。
小石を投げてみようと思った。なんか面白そうだから。
とりあえず足元にある石を拾ったら、あれ、軽いぞ。石じゃない。
そう、それはカリカリに白く乾いた犬のフンだったのす。
やっちゃった。

手に持っちゃったからには、一応投げてみたが、軽いため飛距離は伸びず、なさけない放物線を描いて着水した。そして、浮いて流れ始めた。
「へぇ、フンって乾くと浮くんだぁ」
…などと感心している場合ではない。
コンビニや公園など、手を洗えるところを探さなければならない。しかし、その町はシャッター街という感じで、なかなかそういう場所がない。
「さびれてんじゃねえ!」と不況を呪いながら歩くこと15分。ようやく公園を見つけて、手を洗うことができた。

まただ。石と間違えてウンチをつかんだのは、これで人生三度目だ。

一回目は小学生の時だった。公園のトイレにマトを書いて、みんなで小石をぶつけて遊んでいた。めぼしい小石がなくなってきたので、ちょっと離れたところにある石をつかんだ。軽かった。ウンチだ。
この時の対応は、我ながら悪魔的なものだった。
なにくわぬ顔で手を洗うと、一緒に遊んでいた同級生に「あそこにいい石あるよ」と教えたのす。
そして、そいつはバカだったので「あ、ウンチさわっちゃった」と正直にカミングアウトしてしまった。
小学生は残酷だ。おもらしをしただけで伝説になってしまう。
彼が自らウンチをつかんだという噂は瞬く間に学年を駆け巡った。
ま、主に吹聴したのはロマンなのだが。

二回目の時を思い出すと、今でも胸の中を乾いた風が吹き抜ける。
中学生だったロマンには、ちょっと気になる同級生の女の子がいた。
ある日、偶然帰るタイミングが一緒になった。話をしながら歩いていたら、自分の家は過ぎちゃったのだが、そのまま女の子の家の方まで歩いた。
彼女の家のそばには、よく地元の学生がデートするような池のある公園があった。いい感じだ。
公園に着くと、彼女はベンチに座った。
思春期まっただなかのロマンは、隣に座るのが気恥ずかしかったので、池に小石でも投げることにした。
彼女の目の前で前かがみになって手にした小石は、カルカッタ。
そして最悪なことに、彼女もロマンが持ったのがウンチなことに気づいてしまったのである。
あの時の気まずい事後処理のことを思い出すと、どんなに仕事でミスを出しても「あの時よりましだよね」と思えてくる。

ninki_blog_lanking←押すのは1秒






パンスト強度偽装

...2006/03/21 11:33...

「パンストが伝染しやすいのは業界の陰謀だよ。今の技術をもってすれば、伝染しないパンストなんて簡単にできるんだよ。沢山売らんがための強度偽装なんだよ」と、ボクと顔を合わせるたびに力説してくる人(40代男性)がいます。

パンストというのか、ストッキングというのかは知りませんが、ボクはソレをはくわけではないので、あまり興味がないのです。
この前などは、信号の向こうからボクを見つけて、手を振って呼び止め、パンストの話をするのです。

なぜ、そこまでパンストの強度に執着するのか、そしてボクに報告してくるのか。とても不安です。どうすればいいのでしょう。








その手に注意

...2006/03/08 10:17...

ロマンは、駅やデパートのトイレで、あることに気づいた。
男の70%は、手を洗っていないよ。
この前なんて「大」の所から出てきて、颯爽と水道を素通りするイケメンを見て、びっくりしたよ。
あと、一応鏡の前には立つけれど、髪型だけ直して出て行く奴も多いね。
そんな手で髪をなでられたり、抱きしめられたりしている女たちが不憫でならないのす。






一妻多夫?

...2006/02/16 11:23...

すみません、ロマンです。
山中でマサカリをかつぎ、ツキノワグマと相撲をとっていたためご無沙汰してしまいました。
で、街の話です。

どんよりとした曇り空の日に、駅前のドトールでコーヒーを飲んでいると、隣のテーブルに座っていた若い女性が携帯電話で話し始めました。

「今日雨降るらしいから、洗濯物取りかこんどいて」
…え!?
「取りかこむだけでいいから。たたまなくていいから、ゴメンね」

「あのう…取り込む、の間違いではないでしょうか」と話し掛けようにも、とてもそんな雰囲気ではありません。女性の眉間に不機嫌そうなしわができていたからです。
電話を切った女性はタバコの煙を鼻から勢いよく吐き出しながら、今度は黙々とメールをうっていました。ボクは席を立ちました。

「取り囲むのはひとりでは無理=複数=一妻多夫」
店を出てしばらくすると、ポツポツ雨が降り始め、やがて本降りに。

今頃、彼女の自宅では、エプロン姿の大勢の男たちが物干し台の周りに立ち、指令通り洗濯物を取り囲んでいるのだろう。雨にうたれながら、彼女の帰りを待っているのだ。
みんな黙っているのか、それとも「カバディカバディ…」と唱えているのか。手は、つないでいるのか?
その日はその事が脳裏を離れず、仕事の能率があがりませんでした。










 
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絶滅した日本オオカミ、ここに現る。一匹狼ほどかっこ良くなりきれないウルフ。マイペースで人とはちょっと違う生き方・考え方で、日常の出来事を書いていきますよ。

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